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競馬、ダイヤとノブレスが挑戦 10月1日の凱旋門賞

 クリストフ・ルメール騎手と池江泰寿調教師=シャンティイ競馬場(共同)  クリストフ・ルメール騎手と池江泰寿調教師=シャンティイ競馬場(共同)
 フランス競馬の世界最高峰レース、第96回凱旋門賞(2400メートル芝、G1)は10月1日、パリ近郊のシャンティイ競馬場で行われ、日本馬初制覇に挑むサトノダイヤモンド(4歳牡馬、池江泰寿厩舎)と、同厩舎のサトノノブレス(7歳牡馬)が出走する。

 サトノダイヤモンドに騎乗する地元フランス出身のクリストフ・ルメール騎手は、10度目の凱旋門賞挑戦。日本中央競馬会(JRA)の騎手として初めて臨んだ昨年(14着)の雪辱を期す。

 今年はG1で4連勝中の3歳牝馬エネイブル(英国)が抜きんでた存在。JRAは1日午前10時からインターネット限定で馬券を発売する。

(9月30日18時55分)

スポーツ(9月30日)