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仏機が緊急着陸、爆発音か カナダ東部、けが人なし

 9月30日、カナダ東部に緊急着陸したエールフランスのエアバスA380。ソーシャルメディアの映像から(DANIEL MCNEELY氏提供・ロイター=共同)  9月30日、カナダ東部に緊急着陸したエールフランスのエアバスA380。ソーシャルメディアの映像から(DANIEL MCNEELY氏提供・ロイター=共同)
 【ニューヨーク共同】パリから米ロサンゼルスへ向かっていたエールフランスの総2階建て超大型機エアバスA380が9月30日、エンジントラブルのためカナダ東部グースベイ空港に緊急着陸した。欧米メディアは乗客の話として飛行中に大きな「爆発音」がしたと伝えた。乗客乗員約500人にけがはなかった。

 エールフランスによると、4基のエンジンのうち1基に「深刻な損傷」があった。同機は大西洋上を飛行中だったが、約1時間半後に無事着陸した。同社は原因については言及していない。

 乗客らがツイッターに投稿した映像や画像によると、右翼のエンジン1基の前部が激しく損傷している。

(10月1日12時01分)

国際(10月1日)