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関大の山本、近大戦で完全試合 関西学生野球リーグ史上2人目

 近大戦で関西学生野球リーグ史上2人目の完全試合を達成し、ポーズをとる関大・山本=大阪市南港中央球場  近大戦で関西学生野球リーグ史上2人目の完全試合を達成し、ポーズをとる関大・山本=大阪市南港中央球場
 関西学生野球リーグ第5節第2日は1日、大阪市南港中央球場で2回戦が行われ、近大を4―0で下した関大3年の山本隆広投手が完全試合を達成した。同リーグの完全試合は2004年春に染田賢作(同大)が京大1回戦で記録して以来、2人目。

 山本は直球を主体に変化球も切れて10三振を奪い、110球で投げきった。打線は三回に2点を先制して5回にも2点を加えた。

(10月1日13時57分)

スポーツ(10月1日)