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北の湖前理事長の銅像披露 川崎大師で三回忌法要

 日本相撲協会の北の湖前理事長の銅像の前で記念撮影する(左から)貴乃花理事、八角理事長、(1人おいて)とみ子夫人、横綱日馬富士関=1日、川崎市  日本相撲協会の北の湖前理事長の銅像の前で記念撮影する(左から)貴乃花理事、八角理事長、(1人おいて)とみ子夫人、横綱日馬富士関=1日、川崎市
 2015年11月に62歳で死去した日本相撲協会の北の湖前理事長(元横綱)=本名小畑敏満=の三回忌法要が1日、川崎市の川崎大師平間寺で営まれた。境内に建立された故人の銅像除幕式も行われ、協会の八角理事長(元横綱北勝海)や貴乃花理事(元横綱)、横綱日馬富士関らが出席。

 銅像は高さ約2メートル。協会の公益財団法人移行などに尽力した理事長当時の威厳を感じさせる立ち姿を模した。とみ子夫人は「100年後も千年後も親方の姿が見られるのは遺族として最高の喜び。感謝の思いでいっぱいです。(銅像の)目は若かりし頃をイメージしてちょっとハンサムになりました」と笑みを浮かべた。

(10月1日16時06分)

相撲(10月1日)