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新体操喜田が5位、皆川6位 イオン、日本勢初の3位

 個人総合で5位に入った喜田純鈴のリボン=東京体育館  個人総合で5位に入った喜田純鈴のリボン=東京体育館
 新体操のイオン・カップ世界クラブ選手権最終日は1日、東京体育館で決勝後半の2種目が行われ、個人総合で16歳の喜田純鈴(エンジェルRG・カガワ日中)が4種目合計65・100点で5位に入った。世界選手権種目別フープ銅メダルの皆川夏穂(イオン)は63・150点で6位だった。世界選手権女王のディナ・アベリナ(ガスプロム=ロシア)が74・300点で初優勝した。

 シニア2人、ジュニア1人の合計得点で争われるクラブ対抗ではイオン(皆川、立沢、小池)が3位に入り、日本勢初の表彰台となった。ガスプロムが18連覇し、エンジェルRG・カガワ日中が5位だった。

(10月1日21時00分)

スポーツ(10月1日)