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日本、男子リレーで銅 ショートトラックW杯最終日

 男子5000メートルリレーで銅メダルを獲得した日本の(左から)坂爪、渡辺啓、吉永、横山=ブダペスト(共同)  男子5000メートルリレーで銅メダルを獲得した日本の(左から)坂爪、渡辺啓、吉永、横山=ブダペスト(共同)  男子5000メートルリレー決勝で滑走する坂爪(手前)と渡辺啓=ブダペスト(共同)  男子5000メートルリレー決勝で滑走する坂爪(手前)と渡辺啓=ブダペスト(共同)
 【ブダペスト共同】スピードスケート・ショートトラックのワールドカップ(W杯)第1戦のブダペスト大会最終日は1日、ブダペストで行われ、男子5000メートルリレー決勝で坂爪亮介、渡辺啓太、横山大希、吉永一貴の日本が銅メダルを獲得した。W杯で同種目の表彰台は2011年12月の名古屋大会以来で6季ぶり。カナダが優勝した。

 女子3000メートルリレー決勝で酒井裕唯、斎藤仁美、菊池純礼、神長汐音の日本は4位に終わり、韓国が優勝した。

 男子1000メートルの坂爪、18歳の吉永、渡辺啓と女子1000メートルの菊池純は準々決勝で敗退した。

(10月2日0時31分)

スポーツ(10月2日)