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秋篠宮夫妻がチリの国立公園見学 日程終了、帰国へ

 チリ・プエルトバラス郊外のビセンテ・ペレス・ロサレス国立公園を見学し、説明を受けられる秋篠宮ご夫妻=1日(共同)  チリ・プエルトバラス郊外のビセンテ・ペレス・ロサレス国立公園を見学し、説明を受けられる秋篠宮ご夫妻=1日(共同)
 【サンティアゴ共同】南米チリを訪問中の秋篠宮ご夫妻は1日午前(日本時間1日深夜)、プエルトバラス郊外のビセンテ・ペレス・ロサレス国立公園を見学された。

 土砂降りの雨の中での散策だったが、秋篠宮さまは時折、紀子さまに傘を差してもらい、持参したカメラで美しい自然を撮影していた。緑色の湖面が特徴の湖の前では、「魚はいますか」などと公園の管理をするスタッフに尋ねていた。

 見学後は、空路で首都サンティアゴに戻った。ご夫妻は9月26日から始まったチリ滞在の全ての日程を終了。2日午前に帰国の途につき、日本時間4日午後に民間機で羽田空港に到着する。

(10月2日8時50分)

社会(10月2日)