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交通事故死94人、警察庁まとめ 秋の全国交通安全運動の期間中

 秋の全国交通安全運動期間中(9月21~30日)に交通事故で死亡したのは昨年より9人少ない94人だったことが2日、警察庁のまとめで分かった。記録がある1954年以降、秋の期間中の死者としては最少。

 94人の年齢別は、65歳以上が半数を超える52人で、15歳以下は1人だった。状態別では、歩行中が最も多い34人、次いで自動車乗車中の27人。

 都道府県別では東京と茨城が7人で最も多く、岩手と福岡が6人だった。死者ゼロだったのは青森、宮城、秋田、山形、石川、福井、奈良、鳥取、高知の9県。

(10月2日16時37分)

社会(10月2日)