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東京円、112円台後半

 週明け2日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=112円台後半で取引された。

 午後5時現在は、前週末比53銭円安ドル高の1ドル=112円98~99銭。ユーロは03銭円安ユーロ高の1ユーロ=132円65~69銭。

 前週末の米長期金利の上昇を受けて日米金利差の拡大が意識され、円を売りドルを買う動きが優勢となった。日銀が2日発表した9月の企業短期経済観測調査(短観)への反応は限定的だった。

 市場では「米国の製造業景況指数発表を控え、午後は様子見ムードが広がった」(外為ブローカー)との声があった。

(10月2日18時10分)

経済(10月2日)