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香川、原口ベストイレブン 独メディアの評価

 アウクスブルク戦でゴールを決め、喜ぶドルトムントの香川=アウクスブルク(ロイター=共同)  アウクスブルク戦でゴールを決め、喜ぶドルトムントの香川=アウクスブルク(ロイター=共同)
 【ケルン(ドイツ)共同】9月29日~10月1日に行われたサッカーのドイツ1部リーグで、アウクスブルク戦で勝ち越し点を決めたドルトムントの香川真司が、2日付の専門誌キッカーと大衆紙ビルトで今節のベストイレブンに選出された。最高が1で最低が6の採点で、香川は両メディアから2の高い評価を得た。

 バイエルン・ミュンヘン戦で貴重なアシストをしたヘルタの原口元気は、ビルト紙のベストイレブンに入った。採点はビルト紙が2、キッカー誌は3。マインツの武藤嘉紀と、ハンブルガーSVの伊藤達哉にはビルト紙が2、キッカー誌が2・5をそれぞれ与えた。

(10月2日19時40分)

サッカー(10月2日)