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五輪銅の清水聡、東洋王座に 韓国選手にTKO勝ち

 ノ・サミュング(左)を攻める清水聡=後楽園ホール  ノ・サミュング(左)を攻める清水聡=後楽園ホール
 ボクシングの東洋太平洋フェザー級タイトルマッチ12回戦が2日、東京・後楽園ホールで行われ、2012年ロンドン五輪男子バンタム級銅メダリストの清水聡(大橋)が王者のノ・サミュング(韓国)を5回1分54秒TKOで破り、プロ転向後初の王座獲得に成功した。日本のジム所属選手が4戦目で東洋太平洋王座に就くのは田中恒成(畑中)に並んで最速。

 31歳の清水は4回に連打でダウンを奪い、5回は一方的に攻め、レフェリーが試合を止めた。昨年9月のプロデビューから4戦全勝(4KO)とした。

(10月2日21時02分)

スポーツ(10月2日)