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1カ月女児揺さぶり死容疑で逮捕 40歳父親、自宅で虐待か

 東京都町田市の自宅で1月、生後1カ月だった長女を揺さぶるなどして死なせたとして、警視庁捜査1課は3日、傷害致死の疑いで父親の建築業中馬隼人容疑者(40)=町田市木曽西=を逮捕した。同課によると、中馬容疑者は「事実ではありません」と容疑を否認している。

 逮捕容疑は1月13日午後11時すぎ、自宅で長女ひかりちゃんの頭を激しく揺さぶるなどして急性硬膜下血腫や眼底出血などの傷害を負わせ、3月22日に入院先の病院で死亡させた疑い。

 頭部の損傷のほか、肋骨が14本折れていた。捜査1課は医師らに意見を聴いた結果、「乳幼児揺さぶられ症候群(SBS)」と断定した。

(10月3日11時37分)

社会(10月3日)