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立憲民主党の候補も支援へ 民進北海道連が独自方針

 民進党北海道連は3日、札幌市内で緊急の常任幹事会を開き、道内の民進系の立候補予定者11人全員を、希望の党の公認にかかわらず支援する独自方針を決めた。立憲民主党から立候補する場合も支援する。民進党本部は9月28日、「希望の党を全力で支援する」との対応を決めていた。

 道内では4区の元職本多平直氏と、10区の新人神谷裕氏が立憲民主党からの立候補を目指している。また、8区の前職逢坂誠二氏は、立憲民主党に党籍を移した上での無所属出馬を表明した。2区の松木謙公氏らは希望の党から立候補する意向だ。

(10月3日12時25分)

政治(10月3日)