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時速120キロで居眠り運転 京浜急行、運転士を処分へ

 京浜急行電鉄は3日、9月24日に快速特急に乗務した男性運転士(31)が、京急川崎(川崎市川崎区)―金沢文庫(横浜市金沢区)間を走行中に居眠りしていたと発表した。列車は当時、最高時速が120キロに達していた。運行にトラブルはなかったという。

 京急によると、乗客の女性から「居眠りしているように見えた」と、同社にメールが寄せられて発覚した。運転士は社内調査に、同区間を走行した約23分間に複数回、眠気を催したことを認めた。同社は運転士を処分するとしている。

(10月3日12時41分)

社会(10月3日)