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消費者心理2カ月ぶり改善 東北と北陸の大雨影響回復

 内閣府が3日発表した9月の消費動向調査によると、消費者心理を示す消費者態度指数(2人以上世帯、季節調整済み)は前月比0・6ポイント上昇の43・9となり、2カ月ぶりに改善した。8月は東北と北陸で大雨や日照不足の影響を受けたが、内閣府は「9月は反動増で戻ってきたことが大きい」と分析した。

 基調判断は「ほぼ横ばいとなっている」と、2カ月連続で据え置いた。

 調査は向こう半年間の消費者の購買意欲や収入に関する4項目の見通しをまとめて算出した。

(10月3日15時35分)

経済(10月3日)