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希望の党、9人を2次公認 篠原、道休氏は取り消し

 希望の党(代表・小池百合子東京都知事)は4日、衆院選の第2次公認候補として小選挙区9人を発表した。1次公認の篠原孝前衆院議員(長野1区)、道休誠一郎元衆院議員(宮崎1区)からは公認辞退の申し入れがあり、取り消したと明らかにした。道休氏は立候補を取りやめると公表した。

 候補者調整に当たっている若狭勝前衆院議員は、公認取り消しの理由に関し「それぞれの事情に基づくものだ」と記者団に述べるにとどめた。

(10月4日21時00分)

政治(10月4日)