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東証、午前終値は2万0633円 小幅な値動き、売り買い交錯

 5日午前の東京株式市場は、米株高と円安を好感した買いと利益確定の売りが交錯し、日経平均株価(225種)は前日の終値を挟んで小幅な値動きだった。

 午前終値は、前日終値比6円41銭高の2万0633円07銭。東証株価指数(TOPIX)は1・14ポイント安の1683・42。

 取引開始直後は、前日のニューヨーク株式市場でダウ工業株30種平均が3日連続で終値の過去最高値を更新した流れを引き継ぎ買いが先行した。

 日経平均も前日まで3日連続で終値での今年の最高値を更新し、米雇用統計の発表などを控えていることから、その後は利益を確定する売りで下落に転じる場面もあった。

(10月5日11時57分)

経済(10月5日)