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原発ゼロへ、憲法明記を目指す 希望の党の政策集、原案が判明

 希望の党の衆院選政策集原案ポイント  希望の党の衆院選政策集原案ポイント
 希望の党(代表・小池百合子東京都知事)が衆院選に向け、党公約と同時に作成する政策集の原案全容が5日、判明した。将来政権交代が起きても方針が変わらないよう「原発ゼロ」を憲法に明記することを目指すとした。経済政策では、安倍政権の経済政策アベノミクスに対抗し、金融緩和と財政出動に過度に依存せず、民間の活力を引き出すとした「ユリノミクス」を断行すると記述した。

 政策集では、自衛隊について国民に高く評価されていると指摘。安倍晋三首相(自民党総裁)が提唱する憲法9条への自衛隊明記を巡っては「国民の理解が得られるかどうか見極めた上で判断する」と記した。

(10月5日14時06分)

政治(10月5日)