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銃乱射、別の音楽フェス標的か 米ラスベガスの地元警察

 【ラスベガス共同】米ラスベガスで1日起きた銃乱射事件で、地元警察は4日、自殺したスティーブン・パドック容疑者(64)が事件直前、ラスベガス市内にあるマンションの部屋を数日間借りていたと明らかにした。近くでは別の音楽フェスティバルが行われており、このイベントが当初標的だったのではないかとの見方が出ている。

 イベントは9月22~24日に開かれ、ミューズやゴリラズなど日本でも人気のロックバンドやミュージシャンらが出演。1日約5万人が参加したといい、事件が起きたカントリー音楽のコンサートより規模が大きいイベントだった。

(10月5日19時05分)

国際(10月5日)