国内外ニュース

ショート、神長や吉永ら準決勝へ W杯第2戦オランダ大会開幕

 女子1500メートル予選で滑走する神長汐音(手前)=ドルトレヒト(共同)  女子1500メートル予選で滑走する神長汐音(手前)=ドルトレヒト(共同)
 【ドルトレヒト(オランダ)共同】スピードスケート・ショートトラックのワールドカップ(W杯)第2戦は5日、オランダのドルトレヒトで開幕して男女各2種目の予選が行われ、女子1500メートルで18歳の神長汐音(長野・小海高)、斎藤仁美(オーエンス)が7日の準決勝に進んだ。菊池悠希(ANA)は敗退。

 男子1500メートルは18歳の吉永一貴(愛知・名古屋経大市邨高)と渡辺啓太(阪南大職)が突破し、横山大希(トヨタ自動車)は敗れた。

 500メートルで男子の坂爪亮介(タカショー)、女子の菊池悠は落選した。

(10月6日5時21分)

スポーツ(10月6日)