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新アイフォーンに問題か 電池膨張、アップル調査

 【ニューヨーク共同】米アップルが9月に発売したスマートフォン「iPhone(アイフォーン)」の最新型「8プラス」に、内蔵電池が膨らみ画面が外れた事例があったとツイッターなどで伝わり、ロイター通信は6日、アップルがこの問題を調査していると報じた。

 ロイターによると、中国メディアが、アイフォーン8プラスの画面が外れたという購入者の事例を報じた。焼けたり、爆発したりはしていない。中国のほか、日本や台湾でも同じような問題があったという。

 アイフォーン8プラスは、無線充電が可能で、背面にガラス素材を採用したのが特徴だ。

(10月7日0時06分)

経済(10月7日)