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知事会が衆院選公約を採点 自民最高73点、希望は64点

 衆院選の各党公約に対する全国知事会の採点結果を発表する飯泉嘉門徳島県知事=8日午後、東京都千代田区  衆院選の各党公約に対する全国知事会の採点結果を発表する飯泉嘉門徳島県知事=8日午後、東京都千代田区
 全国知事会は8日、衆院選の各党公約に対する採点結果を公表した。要望した地方関連の施策がどの程度反映されたかを100点満点で評価。最高は自民党の73・3点で、公明党が72・1点、希望の党が64・5点と続いた。人口減少の克服を目指す地方創生の具体策、地方自治に関する憲法改正への姿勢などで評価に差が出た。

 採点の対象は8党で、ほかは立憲民主党60・3点、日本維新の会60・0点、社民党48・8点、共産党33・2点、日本のこころ26・5点だった。

 知事会は、地方創生の実現や持続可能な社会保障制度の確立、災害対策の強化など10項目を各党に要請していた。

(10月8日18時06分)

政治(10月8日)