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司令塔のピルロが現役引退へ イタリア代表でW杯優勝

 2006年W杯ドイツ大会のガーナ戦でゴールを決め、喜ぶイタリア代表のピルロ=ハノーバー(AP=共同)  2006年W杯ドイツ大会のガーナ戦でゴールを決め、喜ぶイタリア代表のピルロ=ハノーバー(AP=共同)
 サッカーの元イタリア代表で、米プロリーグMLSのニューヨーク・シティーに所属するMFアンドレア・ピルロ(38)が12月にシーズンを終了する今季限りで現役を引退することが8日、分かった。イタリアのガゼッタ・デロ・スポルト紙(電子版)のインタビューで「もう十分だ。若い選手に道を譲るべき時だ」と語った。

 ピルロは正確なパスが特長の司令塔で、イタリア代表の2006年ワールドカップ(W杯)優勝などに貢献。同国1部リーグではACミランやユベントスで長く活躍した。(ベルリン共同)

(10月8日19時01分)

サッカー(10月8日)