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「最初に妻を殺害」と供述、茨城 包丁で殺害か、刃物押収

 茨城県日立市の県営アパート一室から出火し、母子6人が刺されるなどして死亡した事件で、県警が室内にあった包丁など複数の刃物を押収していたことが8日、捜査関係者への取材で分かった。県警は、殺人容疑で逮捕された会社員小松博文容疑者(32)が、6人の殺害に使用したとみて調べている。

 捜査関係者によると、小松容疑者は「妻を最初に殺害した」と供述。6人の遺体には、いずれも刺し傷や切り傷があったが、妻の恵さん(33)の外傷が最も多かった。手などには防御創とみられる傷があった。

(10月8日21時41分)

社会(10月8日)