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酒井、吉永は千メートルで敗退 ショートW杯最終日

 女子1000メートル準々決勝で滑走する酒井裕唯(左)=ドルトレヒト(共同)  女子1000メートル準々決勝で滑走する酒井裕唯(左)=ドルトレヒト(共同)
 【ドルトレヒト(オランダ)共同】スピードスケート・ショートトラックのワールドカップ(W杯)第2戦最終日は8日、オランダのドルトレヒトで行われ、女子1000メートル準々決勝で酒井裕唯(保健科学グループ)は1組3着、男子1000メートルで18歳の吉永一貴(愛知・名古屋経大市邨高)は4組で失格となり、いずれも敗退した。

 男子5000メートルリレー決勝で坂爪亮介(タカショー)、吉永、渡辺啓太(阪南大職)、横山大希(トヨタ自動車)の日本は4位。3位だったW杯第1戦に続く表彰台を逃した。カナダが優勝した。

(10月9日0時45分)

スポーツ(10月9日)