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衆院選10日公示へ 1100人超が立候補

 各党の立候補予想者数  各党の立候補予想者数
 第48回衆院選は10日公示される。与野党8党や無所属の候補が22日の投開票に向けて12日間の選挙戦に入り、憲法や消費税、原発政策などを巡り攻防を展開する。小選挙区289、比例代表176の計465議席に対し、共同通信の8日の集計では1100人超が立候補を予定している。衆院選は2014年12月以来、2年10カ月ぶりとなる。

 小選挙区への立候補予定者は約940人。

 主要争点で立場が異なる「自公両党」「希望、維新両党」「共産、立憲民主、社民など」の3極の候補が事実上三つどもえの戦いとなる選挙区は、約150に上る。

 比例代表の候補予定者は約780人。

(10月9日3時36分)

政治(10月9日)