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NY株、一時最高値 上昇後はもみ合う展開

 【ニューヨーク共同】週明け9日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は小幅に反発して始まり、一時、取引時間中の過去最高値を更新した。米議会下院が5日に2018会計年度の予算決議案を可決したことで法人税減税に対する期待感が高まっており、引き続き相場を支えた。

 ただ、その後は当面の利益を確定させるための売り注文も出て、前週末の終値を挟んでもみ合う展開となった。午前10時現在は前週末比5・62ドル安の2万2768・05ドル。ハイテク株主体のナスダック総合指数は6・80ポイント高の6596・98だった。

(10月9日23時21分)

経済(10月9日)