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東証、6日連続で高値更新 米国経済に期待感

 日経平均株価などを表示するボード=10日、東京都内(AP=共同)  日経平均株価などを表示するボード=10日、東京都内(AP=共同)
 連休明け10日の東京株式市場は米国経済への期待から買いが優勢となって2万0800円台で推移した。日経平均株価(225種)は6営業日連続で終値として今年の最高値を更新した。終値は前週末比132円80銭高の2万0823円51銭。

 東京証券取引所第1部全体の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は7・98ポイント高の1695・14で2007年7月31日以来、約10年2カ月ぶりの高値を付けた。市場規模を示す東証第1部の時価総額は625兆円を超え、過去最大となった。出来高は約14億8500万株だった。

(10月10日17時06分)

経済(10月10日)