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猫は「家族の長」とたい平 川原は愛犬問題なしに安心

 イベントで診察を受ける川原亜矢子(中央)の愛犬ヨジンサ。右は林家たい平=東京都内  イベントで診察を受ける川原亜矢子(中央)の愛犬ヨジンサ。右は林家たい平=東京都内
 女優でモデルの川原亜矢子と落語家の林家たい平が東京都内で開かれた「ペットの健康診断の日」のPRイベントに登場、欠かせない“家族”になっている愛犬、愛猫への思いを語った。

 ペットの健康診断の日は10月13日で、ペットの予防医療などに取り組む獣医師らでつくる団体「チームホープ」が、動物病院での健康診断の受診を広めようと定めた。

 イベントでは早速、川原が飼う11歳のフレンチブルドッグ「ヨジンサ」が診察を受けた。「脚力が落ちているかな」と心配顔の川原に、触ったり聴診器で音を聴いたりした獣医師が「大きな問題はない」と太鼓判。川原は「どんな時間も共有してくれる」という“同志”の無事にホッと胸をなで下ろしていた。

 たい平は、16歳になるという猫の「マネ」について「(たい平の)3人の子の部屋をそれぞれ訪ね、どういう気持ちかを親以上に分かっていてくれる。家族の長みたいな存在」と説明。「人と人との間を教えてくれる」とも言い、落語家としても学ぶことが多いと全幅の信頼を寄せている様子だ。

 たい平は、取材陣の求めに応じ、謎かけを披露。「ペットとかけまして、急に脅かされた時、ととく。(その心は)キャットした後、ドックドックしました」

(10月10日15時41分)

文化・芸能(10月10日)