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USJスマホアプリでゾンビ捕獲 ハロウィーンイベントと連動

 ゾンビを「捕獲」できるアプリ「ゾンビ・ハンティング」のトップ画面(USJ提供)  ゾンビを「捕獲」できるアプリ「ゾンビ・ハンティング」のトップ画面(USJ提供)  アプリ「ゾンビ・ハンティング」の提供が始まり、ゾンビにスマートフォンを向ける入場者=10日夜、大阪市のUSJ  アプリ「ゾンビ・ハンティング」の提供が始まり、ゾンビにスマートフォンを向ける入場者=10日夜、大阪市のUSJ
 ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ、大阪市)は10日、開催中のハロウィーンイベントと連動し、夜のパーク内に出現するゾンビをスマートフォンで「捕獲」できるアプリ「ゾンビ・ハンティング」の提供を始めた。

 こうしたアプリは、現実とコンピューターの世界を組み合わせた「拡張現実(AR)ゲーム」と呼ばれる。USJでは初の試みで、集客増を狙う。11月5日まで。

 スマホに専用アプリをダウンロードし、GPS機能を使ってゾンビの出現場所を確認。画面の指示に従い20種類のうち9種類を捕獲・収集すると「ゾンビ図鑑」が完成し、抽選でアトラクションの優先入場券が当たる。

(10月10日20時26分)

暮らし・話題(10月10日)