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ソフトバンク、米IT2社に出資 新興の地図サービス会社など

 【ニューヨーク共同】ソフトバンクグループが米新興IT企業2社に出資することが10日、分かった。出資を受け入れる地図サービスの「マップボックス」と、人工知能(AI)ソフト開発「ペトゥーム」が相次いで発表した。

 ソフトバンクはことし5月、AIやモノのインターネット(IoT)など最先端技術への投資を目的に10兆円規模のファンド設立を発表。米配車大手ウーバー・テクノロジーズにも出資する方針で、IT業界で存在感を高めている。

 マップボックスは、ソフトバンク傘下の投資ファンドなどから計1億6400万ドルを、ペトゥームは計9300万ドルの出資をそれぞれ受け入れる。

(10月11日7時19分)

経済(10月11日)