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大阪空港でドローン飛行か 旅客機着陸やり直し

 大阪空港で今月5日、誘導路上で小型無人機「ドローン」のような物体が飛行し、旅客機が着陸をやり直していたことが11日、大阪府警などへの取材で分かった。けが人はなく、府警が詳しい状況を調べている。

 捜査関係者や日本航空によると、離陸前の日航機のパイロットが5日午後5時半ごろ、誘導路上の高度約30メートル付近で、赤色のドローンのような物体を発見。着陸しようとした花巻発大阪行きの日航機が着陸をやり直した。乗っていた約40人にけがはなかった。

(10月11日18時36分)

社会(10月11日)