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復刻版スーファミが36万台 ゲーム雑誌の推計、販売好調

 「ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン」(任天堂提供)  「ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン」(任天堂提供)
 ゲーム雑誌「ファミ通」は11日、任天堂の家庭用ゲーム機「スーパーファミコン」の復刻版の国内販売台数が、5日の発売から4日間で36万8913台に達したとの推計を発表した。往年のファンが懐かしさから買い求めるなど、ヒット商品になっている。

 ゲーム機は「ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン」で、1990年発売のスーパーファミコンを半分程度の大きさにし、新作も含む21のゲームを内蔵した。希望小売価格は8618円。

 昨年11月に発売し、品薄となる店舗が相次いだ復刻版「ファミリーコンピュータ」を上回る売り上げとなっているが、売り場は落ち着いているという。

(10月11日17時37分)

経済(10月11日)