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パラIH日本が平昌へ 2大会ぶり出場権獲得

 平昌冬季パラリンピックの出場権を獲得し、記者の質問に笑顔で答えるパラアイスホッケー日本代表の中北浩仁監督=11日、スウェーデンのエステルスンド(共同)  平昌冬季パラリンピックの出場権を獲得し、記者の質問に笑顔で答えるパラアイスホッケー日本代表の中北浩仁監督=11日、スウェーデンのエステルスンド(共同)
 【エステルスンド(スウェーデン)共同】パラアイスホッケーの平昌冬季パラリンピック最終予選は11日、スウェーデンのエステルスンドで行われ、日本の出場権獲得が決まった。銀メダルに輝いた2010年バンクーバー大会以来2大会ぶりの出場となる。日本の試合はなかったが、他チームの結果で3位以上が確定した。

 5チームが総当たりで3枚の切符を争う最終予選で日本はドイツ、スウェーデンに連勝し、勝ち点6としていた。

 パラアイスホッケーは下肢に障害のある選手が「スレッジ」と呼ばれる専用のそりに乗って行う競技。平昌パラリンピックは来年3月9日に開幕する。

(10月12日7時41分)

国際大会(10月12日)