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宮城県知事選投票が始まる 現職と新人の一騎打ち

 任期満了に伴う宮城県知事選は22日朝から県内939カ所の投票所で投票が始まった。衆院選と同時に即日開票され、同日夜に大勢が判明する見通し。

 立候補しているのは、いずれも無所属で、新人の元団体役員多々良哲氏(59)=共産推薦=と、自民、公明両党の県組織の支援を受け4選を目指す現職村井嘉浩氏(57)の2人。東日本大震災からの復興など3期12年の村井県政の評価が主な争点となった。

 有権者の4割以上を抱える仙台市の天候は雨。県選挙管理委員会によると午前9時現在の投票率は4・51%で、前回同時刻を1・66ポイント上回った。

(10月22日10時45分)

政治(10月22日)