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平昌五輪聖火、24日に採火 ギリシャで前日リハーサル

 23日、聖火採火式のリハーサルで、太陽光から火を採るみこ役の女優=オリンピア(共同)  23日、聖火採火式のリハーサルで、太陽光から火を採るみこ役の女優=オリンピア(共同)
 【オリンピア(ギリシャ)共同】来年2月9日に韓国で開幕する平昌冬季五輪の聖火の採火式が24日、古代五輪発祥の地、ギリシャ西部のオリンピア遺跡で行われる。23日はリハーサルがあり、みこ役の女優が太陽光から火を採った。

 聖火の第1走者はノルディックスキー距離男子のギリシャ代表選手が務め、サッカー元韓国代表でイングランド・プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドやJリーグ京都で活躍した朴智星氏が引き継ぐ。

 聖火はギリシャ国内を巡った後、31日にアテネで平昌五輪組織委員会に引き渡され、開幕100日前の11月1日から韓国内の総距離2018キロをつなぐ。

(10月23日20時56分)

国際大会(10月23日)