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平昌五輪、聖火リレーがスタート 発祥の地ギリシャの遺跡で採火

 ギリシャのオリンピア遺跡で行われた平昌冬季五輪の聖火の採火式=24日(AP=共同)  ギリシャのオリンピア遺跡で行われた平昌冬季五輪の聖火の採火式=24日(AP=共同)
 【オリンピア(ギリシャ)共同】来年2月9日に開幕する平昌冬季五輪の聖火採火式が24日、古代五輪発祥の地、ギリシャのオリンピア遺跡で行われ、聖火リレーがスタートした。聖火はギリシャ国内を巡った後、開幕100日前の11月1日に韓国に到着。北朝鮮情勢で不安を抱える中、総距離2018キロを7500人がつなぐ。

 ヘラ神殿跡での採火式には国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長や大会組織委員会の李熙範会長が出席した。伝統儀式に倣ってみこ姿の女優が太陽光から火を採る予定だったが、雨のため、前日のリハーサルで採った火を用いた。

(10月24日21時06分)

国際大会(10月24日)