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次期衆院議長人事が本格化 額賀氏浮上、大島氏続投も

 衆院議長候補の顔触れ  衆院議長候補の顔触れ
 自民党は24日、11月1日召集予定の特別国会を控え、大島理森氏(71)の後任衆院議長の人選に向けた動きが本格化した。額賀派会長の額賀福志郎元財務相(73)が浮上しているほか、天皇陛下の退位を実現する特例法の議論取りまとめに尽力した大島氏の続投を求める声もある。一方、野党第1党となった立憲民主党は23日の役員会で、枝野幸男代表に副議長人事を一任。党内には海江田万里元民主党代表(68)を推す意見も出ている。

 議長は第1会派、副議長は第2会派から選ぶのが慣例で、自民党内では議長適格者は「当選10回以上」という暗黙のルールがあるとされる。額賀氏は当選12回。

(10月24日23時55分)

政治(10月24日)