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ツイッター、政治広告明記 米大統領選疑惑受け

 【ニューヨーク共同】ロシア政府による米大統領選干渉疑惑に絡み、米短文投稿サイトのツイッターは24日、選挙関連の政治広告にラベルを付けて明示することを柱とした情報開示の取り組みを発表した。手始めに米国で導入した後、各国に広げる。

 米国では、ツイッターや米交流サイト大手のフェイスブックといったインターネットメディアの広告に関する情報開示を問題視する見方が強まり、広告の規制法案が19日、米議会に提出された。ツイッターはこうした動きに対応した。

 ツイッターは、数週間内に広告の情報開示に関するサイトを開設、ツイッター上で掲載されている広告のすべてを開示する。

(10月25日8時41分)

国際(10月25日)