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ゲーム指示で少女自殺か、イラン 他国でも類似事例

 【テヘラン共同】イラン中部イスファハンで21日、10代の少女2人が歩道橋から身を投げ、1人が死亡、1人が重傷を負う事件があり、インターネットで広がったゲームで指示されたのが自殺する理由と告白した音声記録が残されていた。同様の事例は他国でも報じられており、イラン政府は保護者らに注意を呼び掛けた。

 問題のゲームは「ブルーホエール・チャレンジ」で、参加者はフェイスブックなどの交流サイトを通じ、体に刃物でクジラの絵を刻んだりする「課題」を与えられ、クリアしたことを写真で報告。指示は次第にエスカレートし自殺を促されるという。

(10月25日8時45分)

国際(10月25日)