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ガソリン価格、135円60銭 2年2カ月ぶり高値

 経済産業省資源エネルギー庁が25日発表した23日時点のレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均小売価格は、16日時点の前回調査より10銭高い135円60銭だった。2015年8月末以来、約2年2カ月ぶりの高値だった。値上がりは6週連続。灯油も18リットル(一般的なタンク1個分)で4円高い1409円だった。

 地域別では24道府県で上昇した。上げ幅は岡山の1円50銭が最も大きく、長崎が続いた。横ばいは青森、鹿児島など15都府県。神奈川など8県は値下がりだった。

 ハイオクは前週より10銭上昇の146円30銭。軽油も10銭値上がりの113円80銭。

(10月25日15時56分)

経済(10月25日)