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米原子力空母がインド洋に 第7艦隊管轄地域に計3隻

 神奈川県横須賀市を拠点とする米海軍第7艦隊は25日、原子力空母ニミッツを中心とする第11空母打撃群が、第7艦隊の管轄地域であるインド洋に入ったと発表した。

 第7艦隊所属の原子力空母ロナルド・レーガンは朝鮮半島周辺海域での米韓共同訓練に参加後、21日に韓国・釜山に入港。原子力空母セオドア・ルーズベルトは23日に警戒任務のため、西太平洋に入った。計3隻の原子力空母が第7艦隊の管轄地域に展開していることになる。

 第7艦隊によると、ニミッツや巡洋艦1隻、駆逐艦4隻は約3カ月にわたるイラクやシリアでの過激派組織「イスラム国」掃討作戦の支援を終え、米国の母港に戻る。

(10月25日18時06分)

社会(10月25日)