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次世代の本命、EVで火花 東京モーターショー

 東京モーターショーで公開された日産自動車の「ニッサン IMx」=25日、東京江東区  東京モーターショーで公開された日産自動車の「ニッサン IMx」=25日、東京江東区
 報道関係者に先行公開された東京モーターショーでは、自動車各社が人工知能(AI)など先端技術を搭載した電気自動車(EV)に注力し、火花を散らした。EVは欧州や中国の排ガス規制を背景に、次世代車の本命とする見方がある。

 トヨタ自動車はリチウムイオン電池よりも長い距離を充電せずに走れ、充電時間も大幅に短縮できる「全固体電池」を開発していると明らかにした。

 日産自動車は試作車「ニッサン IMx」を初公開。自動運転に加え、1回の充電で600キロ以上走れることを目指しており「20年以降の早い段階で実現したい」という。ホンダは20年に日本でEVを発売すると表明した。

(10月25日19時11分)

経済(10月25日)