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ラグビー優勝杯、平尾氏の母校へ 山口総監督らにお披露目

 ラグビーW杯のトロフィー「ウェブ・エリス・カップ」と記念撮影する京都工学院高ラグビー部の山口良治総監督(優勝杯の左)と部員ら=25日、京都市  ラグビーW杯のトロフィー「ウェブ・エリス・カップ」と記念撮影する京都工学院高ラグビー部の山口良治総監督(優勝杯の左)と部員ら=25日、京都市
 ラグビーのワールドカップ(W杯)優勝チームに贈られるトロフィー「ウェブ・エリス・カップ」が25日、京都市の京都工学院高でお披露目された。同校はラグビーの強豪校で、統合前の伏見工高時代に全国高校大会を4度制した。

 伏見工高は昨年10月に53歳で亡くなった平尾誠二さんの母校。「ミスター・ラグビー」と呼ばれラグビー界をけん引し、日本初開催となる2019年のW杯誘致に大きく貢献した平尾さんの功績に敬意を表し、W杯組織委員会が同校で優勝杯を披露した。

(10月25日19時31分)

スポーツ(10月25日)