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天皇杯、前回覇者鹿島が姿消す 横浜M、神戸4強

 準決勝進出を決め、サポーターの声援に応える横浜Mイレブン=ニッパツ球技場  準決勝進出を決め、サポーターの声援に応える横浜Mイレブン=ニッパツ球技場  PK戦の末、神戸に敗れ肩を落とす鹿島イレブン=神戸ユニバー  PK戦の末、神戸に敗れ肩を落とす鹿島イレブン=神戸ユニバー
 サッカーの天皇杯全日本選手権(日本サッカー協会、Jリーグ主催、共同通信社、NHK共催)第7日は25日、神戸ユニバー記念競技場などでJ1勢による準々決勝4試合が行われ、前回覇者の鹿島が神戸に敗れて姿を消した。横浜MとC大阪、柏は4強入りし、12月23日の準決勝は神戸―C大阪、横浜M―柏のカード。

 鹿島は終盤に追い付かれ、1―1のまま突入したPK戦に4―5で敗れた。神戸は17大会ぶりの4強。横浜Mは磐田を1―0で退け、2大会連続のベスト4。C大阪は大宮に2―0で快勝し6大会ぶり、柏は前回準優勝の川崎を1―0で破り2大会ぶりに準決勝へ進んだ。

(10月25日22時15分)

サッカー(10月25日)