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明石で市場火災、15時間後鎮火 大半は空き家でけが人なし

 火災から一夜明けた「大蔵市場」=26日午前9時42分、兵庫県明石市(共同通信社ヘリから)  火災から一夜明けた「大蔵市場」=26日午前9時42分、兵庫県明石市(共同通信社ヘリから)
 兵庫県明石市の「大蔵市場」で25日に発生した火災は、出火から約15時間後の26日午前6時45分ごろ、鎮火した。市場を全焼し、周辺の住宅にも延焼したが、けが人はなかった。明石署は目撃証言などから、市場の北東部分から出火した可能性があるとみて、26日午前から消防と合同で現場検証。詳しい出火原因を調べる。

 火災は25日午後3時45分ごろ発生。午後10時10分ごろ、ほぼ消し止められていた。近くの小学校の避難所には、近隣住民ら約50人が避難した。

 市場は木造で約30店舗が並び、大半は空き家になっている。

(10月26日10時06分)

社会(10月26日)