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東証、小幅反発 好調な企業決算手掛かり

 日経平均株価などを表示する東京証券取引所のボード=26日、東京・日本橋兜町  日経平均株価などを表示する東京証券取引所のボード=26日、東京・日本橋兜町
 26日の東京株式市場は、上場企業の好調な中間決算発表を手掛かりにした買いが優勢で、日経平均株価(225種)は小幅に反発した。終値は前日比32円16銭高の2万1739円78銭。証券、機械株を中心に買いが入り平均株価を押し上げた。

 東証株価指数(TOPIX)は2・47ポイント高の1753・90。出来高は約15億9千万株。

 朝方は外国為替相場がやや円高で取引されていたことや、最近の株価が高値圏にあることから投資の利益を確定する売りに押され、下落する場面もあった。

 午後は取引材料に欠け、値動きの乏しい展開だった。

(10月26日16時01分)

経済(10月26日)