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早実・清宮の交渉権は日本ハム 7球団競合、ドラフト会議

 早実高の清宮幸太郎内野手  早実高の清宮幸太郎内野手  プロ野球のドラフト会議で日本ハムから1位指名を受け、笑顔で記者会見する早実高の清宮幸太郎内野手=26日午後、東京都国分寺市  プロ野球のドラフト会議で日本ハムから1位指名を受け、笑顔で記者会見する早実高の清宮幸太郎内野手=26日午後、東京都国分寺市
 プロ野球のドラフト会議が26日、東京都内で開かれ、東京・早実高の注目の強打者、清宮幸太郎内野手はロッテ、ヤクルト、日本ハム、巨人、楽天、阪神、ソフトバンクの7球団が1位指名し、抽選の末に日本ハムが交渉権を獲得した。

 7球団競合は高校生としては1995年の福留孝介内野手(大阪・PL学園高)と並ぶ最多。

 同校で記者会見した清宮は「自分が成長できる環境に入ることができるかなと思う」と入団へ前向きな意思を示した。

 今夏の甲子園で6本塁打の1大会個人最多記録を樹立した広島・広陵高の中村奨成捕手は、地元球団の広島が中日との競合を制した。

(10月26日21時21分)

プロ野球(10月26日)