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現職と新人の一騎打ちに 広島県知事選

 26日告示された広島県知事選は午後5時に届け出が締め切られ、いずれも無所属で、新人の共産党県常任委員高見篤己氏(65)=共産推薦=と、3選を目指す現職湯崎英彦氏(52)=自民、公明、民進推薦=の一騎打ちが確定した。11月12日に投開票される。

 湯崎氏は街頭演説などで「仕事と生活、どちらも希望をかなえられるよう実現する」と訴え、出産や育児がしやすい環境作りを進めるとアピール。出陣式を開いた広島市のほか、午後は福山市など県東部を回った。

 高見氏は広島市内を中心に初日の遊説を行い「県政を抜本的に改革し、地域と暮らし、福祉を守りたい」と訴えた。

(10月26日18時21分)

政治(10月26日)