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射撃、松田が世界新で初優勝 W杯ファイナル

 松田知幸  松田知幸  射撃のW杯ファイナルの男子10メートルエアピストルで優勝した松田知幸=ニューデリー(日本ライフル射撃協会提供)  射撃のW杯ファイナルの男子10メートルエアピストルで優勝した松田知幸=ニューデリー(日本ライフル射撃協会提供)
 射撃のワールドカップ(W杯)ファイナルは26日、インドのニューデリーで行われ、男子10メートルエアピストルで41歳の松田知幸(神奈川県警)が決勝で世界新記録となる241・8点をマークして優勝した。日本ライフル射撃協会によると、シーズンの成績上位選手で争われるW杯ファイナルの同種目で日本勢が優勝したのは初めて。

 国内第一人者の松田は2008年北京、12年ロンドン、16年リオデジャネイロ五輪に3大会連続出場。日本協会を通じ「初めてW杯ファイナルで金メダルが取れてとてもうれしい。世界記録についてはまた更新します!」とのコメントを出した。(共同)

(10月26日20時45分)

スポーツ(10月26日)